偏愛モノ語り

運命の一色。絶妙な透け感のカラージェル『Putiel(プティール)706 サンダルウッド』|偏愛モノ語りNo.1

カラージェルPutiel(プティール)706 サンダルウッド

赤ほど強すぎず、茶色ほどモードになりすぎない。何とも言えない赤褐色のクリアカラー。昔から、言い表しにくい色を好むわたしは、この色に一目惚れしてしまった。

このカラーの推しポイント

語らせてほしいこの色の良さを、素晴らしさを。

これまではメンテナンスの度に目移りしてカラーチェンジを繰り返していたけれど、最近はもうこの色一択。目が惹かれる色はたくさんあれど、心奪われた色はこの色だけ。

Putiel(プティール)706 サンダルウッド

計算し尽くされた透明感

なんと言ってもこの色は透け感が秀逸。透けすぎない潤いと艶に加え、深みと奥行きも演出してくれる。

この透け具合のおかげで、ワンカラーでも全くチープにならないところが気に入っている。クリアじゃない色は時間が経つとくすんでくるし、肌になじまないツクリモノっぽさが年齢に合わない。血色も良く見えて、健全な色っぽさを醸し出す大人のカラーだと惚れ惚れしている。

色ムラにならず思うままに発色する使いやすさ

わたしはセルフネイル派なので、その時の気分で濃淡を調節する。いつもは3度塗りでブラウンに仕上げるのだけれど、夏は2度塗りにしてオレンジっぽく仕上げるのも可愛い。
 
Putiel(プティール)706 サンダルウッド薄付きの時は長めに整えても可愛い
 
公式で機能性と色味を最大限に追求したジェルネイルとうたっている通り、クリアカラーなのに色ムラにならず、時間が経っても変色しないところが使い勝手の良いポイント。はみ出さなければ少しくらい適当に塗っても全然きれい。問題なし。
 

薄づきでしっかり発色!トレンドカラーを多数取り揃え、機能性と色味を最大限に追求したジェルネイルPutiel「プティール」
引用:https://putiel.jp/

最後に

爪先が可愛いと気分が良い。それだけで心が躍る。常に機嫌良くいるためにも、ここまで惚れ抜いた一色に巡り合えてラッキーだと思う。

身体の小さなパーツに色を塗る。この行為がもたらす幸せは大きい。「あぁ可愛い」と体温が上昇するようなときめくものを、いつも身にまとっていたい。